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25 Oct., 2005

10 Nov., 2005

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前回【204】に関連してですが、★これはなにも「iPad」に限ったことではなくて改めて”商品やサービスは出来るだけ分かりやすくすること””分かりにくいものはなかなか売れない”なと感じる「取扱説明書」があるから大丈夫だろう!理解してもらえるだろう!という考えはもうこの時代通用しないと思う私は比較的「説明書」は使う前に一通り読むタイプですが、ほとんどの人は読まないですよね扱いながら理解する★っていうほうが実践的だと思うそれも反映してか、今ほとんどの商品には説明書という分厚い書類は入っていない。すべてインターネット上にあるので知りたい人はアクセスして見て下さいね!というスタンス消費者(お客さん)は、”シンプル”で”分かりやすい”商品を好む傾向にあるという。複雑だったり、分かりにくいな!と感じたら、その時点で購入をためらうらしい。(某Y店スタッフ談)ところがお店側(売り手)は、今まで世になかったものを作ろうとする傾向がある爆発的に売れるだろうと、市場性が100%のものを作る~実は明日の日曜日に、頼んでいた3Dテレビ(&レコーダー)がついに届く飛び出す映像★非常に解りやすい映画やスポーツ観戦がすごく好きなので今回念願かなっての商品W杯/日本戦にも間に合いましたしねしかし実際は、一部のコアなファンを除いては、ほとんどの人はまだ手を出さない~実際、今のところあまり売れていないようです使いこなせるかどうか分からない、目が悪くなりそう、どんなものか試してみないと解らない・・・”から”買わないんだと。実はわたしの価値観は全く逆で、「だから買う!」”どんなものか解らないもの”ほど異常に欲しくなるみんなが持ってると欲しくない。どんなものか解ってしまう時点で興味が無くなってしまうんです常に、「逆」「逆」 「隙間」「スキマ」を狙ってる感じ(ちなみにスキマスイッチ好きです)商品としてだけで考えてみる。結局は分かりにくい商品やサービス、まだ世に出ていないものを売るには、莫大なコストがかかるということ~特に「人件費」や「広告宣伝費」が必要となる「費」とはつまりお金のこと。お金さえかければなんだって普及ラインに乗せることはできるまぁ普通はそんなことしにくいご時勢なので必然的に商品やサービスは出来るだけお客さんに分かりやすくしたがいいに決まってるその方が売りやすい面白いことに、ニッチな産業として(外資が多いですが)商売が上手な会社(人)は、あえて分かりにくくて売れていない商品を見つける→そしてその商品を分かりやすく形を変えて、売ろうとしてますニッチ(隙間)なビジネスといえば、先日雑誌でも紹介されてました「遺言ビジネス」~1年で5000万円を稼いだというから驚きです↓↑なるほど、素晴らしい発想とビジネスマインドだと関心しますね★そう考えると、”ビジネスチャンス”は身の回りに沢山ありそうです~みなさんがお勤めの会社も、なんらかの「商品」を売っていると思います!必ず商品になってるはずです★その売り方・見せ方次第では、こんなご時世でも爆発的に売る事だってできる♪チャンスはどこにでもあります【今日のお昼ごパン】★うちの近所に最近できたばかりの石釜パン工房「パルファン」さんうーぱんベーカリーさん専属のわたしですがたまにパンの浮気はしてしまいます★メロンパンなんかフワフワできたてまるでシュークリームの仕上がりですさてもうすこし仕事頑張ります早く終わらせて西新メロコアバーへ今週はハードに外回りし過ぎましたちょっとゆっくり週末を♪~ハムシン君、クーラー効かせててね遊びに来られる方、先着お一人様メロンパンが待ってます(一個しか残ってない)★最近一番の好物食材♪^^「なすび」マーボーナスにハマッてますW杯のあるあるクイズ~ 問題です ジャカジャンワールドカップがいよいよ開幕しましたが、優勝したら当然莫大な賞金がでるんですが・・・果たしてどこの国の通貨で支払われるでしょうか(+いくらぐらいの金額だと思います?)
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