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Job Opportunities
25 Oct., 2005
10 Nov., 2005
テレビ東京を見ていた、うちの司令官が「札幌パークホテルの北海道ベリーのWチーズケーキを取り寄せせよ」と指令を出しました。虎ノ門市場が小樽~札幌特集だったとは!早速、オーダーしましたが、ハスカップジュエリーの方がすきだなぁ。
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昨日はけいこさんが我が家に来てました。手作りピン留めを作りたいんだけど、一緒にどうかと誘われて、特に予定もなかったのでご一緒したのですがこういう風に声をかけてくれる人がいるのはありがたい反面一人の時間が少なくなるのは少々惜しいことのように感じてしまうなかなか贅沢な私です。先日から問題になりつつあった登校班での揉め事は愚息が班の代表として先生のところへ相談に行ったので一応結果待ち、というかあとは学校にお任せして、何らかの要請があればこちらでも対処しなくては、といったところですがこの件について、社宅の人と昨日も少し話をしていて問題行動が見られる一年生の男の子のお母さんが不慣れな土地での暮らしにすっかり参ってしまっているというのを聞いて直接話した社宅の人は、自分も身に覚えのある気持ちだったのでもらい泣きしそうなくらいよく分かる、と言ってたのですがやっぱり私は彼女たちが口にしている「孤独感」というものを全く理解できていないのだな、とまたしても実感させられました。今朝の新聞に原由子さんのコーナーが掲載されてました。その中で「少女時代」という曲について触れてあって原さんはご自分の少女時代を友人が少なく、暗い時代だった、と書いてました。youtube_write('');友人の数=自分を理解してくれる人の数、というわけではないことを私はたくさんの転校人生で、本能的に嗅ぎ取っていたのかもしれません。転校生が度重なる出会いと別れで身につけるのは人付き合いの才能か、あるいは孤独との付き合い方このどちらかのような気がします。どちらも、という人もいるかもしれません。私は明らかに後者。一人でいることを苦にしない性質は多分昔から持っていたのだと思うけれど転校する度にその、一人でもいいや、と思えるきもちを育んできたように思います。私だって人間なので、誰かに誘われれば嬉しいです。でも黙っていては誰にも気付いてもらえないし気付いてくれない周りを「冷たい」と恨むのはちょっと違う気がします。そこで勇気を出して働きかけるか開き直って一人で過ごす道を選ぶか。「ひとりじょうず族」の私はそうなると寂しいけれど自由である、孤独を選んでしまうのでした。私はけいこさんやゆきえちゃんのように積極的に働きかけてくれるお友達が幸いにも出来ましたが彼女たちがもしいなくても多分、淡々と日々の暮らしを続けているのだろう、とも思います。出会えたことに感謝しているし、仲良くしてくれて本当に嬉しいとも思っているけれどけいこさんが言う、たまには外に出て人に会わんと。というのが、今ひとつピンと来ないのも事実なのです。昨日話をしていた社宅の人は、誘ってくれる人が欲しい、としきりに繰り返していました。そういう面では、私は母の考え方、生き方に多大なる影響を受けているらしい、ということに最近気が付きました。転勤族の妻の大先輩である母は私が社宅住まいになる時に、心得のようなものをいくつか授けてくれました。話半分で聞いてましたが、今の自分のライフスタイルを見ると母の教え通りみたいに暮らしている気がします。孤独に強い、という特性はおそらく両親譲りのものだろう、と思います。父も群れること、つるむことを得意としない人です。気の会う仲間とはもちろん仲良くするし今でも昔の仕事仲間や後輩とも交流がありますがだからといって周りに流されたりすることはない人です。信念の人、なのだと思います。youtube_write('');斉藤由貴ちゃんの「少女時代」は原さんのよりもポップ調で可愛らしい感が強いけれど歌声は原さんよりも大人びたカンジに聴こえます。この歌はずっと由貴ちゃんの、というイメージが強かったけど原さんのあの声で歌うと、にわかに「原由子」のものになるのが歌って不思議だなあ、と思うところです。